タッチパネル対応ディスプレイじゃなければタッチしても意味はなし

Windows10のパソコンでも、タッチパネル対応のディスプレイでなければ、タッチしても何もおきない

 

パソコンのディスプレイは日々進化しています。

 

タッチパネルに対応したディスプレイや、4Kのディスプレイもありますが、そうではないディスプレイも出回っています。

 

ですので、例えばWindows10のパソコンでも、タッチパネル対応のディスプレイでなければ、タッチしても何も起こりません(笑)

 

ここでは、パソコンディスプレイがどのように変遷していったのか書いていってみます。

 

 

触れてきたパソコンのディスプレイの種類の変遷

 

一番最初に家で使っていたデスクトップパソコンの画面は奥行きの大変大きなCRTディスプレイでした。

 

CRTがブラウン管のこととは調べるまで全く知りませんでしたが、よく考えるとサイズや画面の雰囲気はブラウン管そのものといった感じです。

 

CRTディスプレイは画面の調整機能が充実していて、学校で使っていた時などは画面の上下左右の位置や明るさ良く調整をしていましたが、現在では明るさの調節くらいしかしなくなりました。

 

以前通っていた別のパソコン学校でノートパソコンをメインに使っていたのですが、混雑の関係でCRTディスプレイのデスクトップを使った時には、あまりにも画面がちらついて30分と画面に向き合えませんでした。

 

家のパソコンがデスクトップだったのは最初だけで、次に買ったものからは液晶画面のノートパソコンを代々使っているですが、同一メーカー品であっても機種によって液晶のライトが違うのか、明るさや色合いが微妙に異なっていたりします。

 

パソコンのディスプレイサイズの変遷

 

今のノートパソコンの画面サイズは15.5型ワイドが主流で、それより大きいサイズが17.3型、小さいのは10.1型など一定の数値の範囲に収まっていますが、昔は15インチ液晶ノートパソコンの廉価版で同一本体で14インチに画面を小型にしたものなどがありました。

 

このころはまだ画面の比率が現在のハイビジョンサイズではなく、1024×768の画面サイズでした。

 

設計が古いホームページなどは左右の余白がやたら大きく見えますが、この時代の名残りだと思われます。

 

この比率の変化でエクセルは操作しやすくなった気がしますが、縦に画面がスクロールしていくことが多いワードやインターネットのページ全般はあまり変化がない気もします。

パソコンのディスプレイの機能の変遷

 

2005年ごろにシャープが3Dのディスプレイを発表したり、2010年ごろの3D映画のブームの際には各社が3D対応ディスプレイを搭載したパソコンを発表しましたが3Dの流れは沈静化しています。

 

タッチパネル液晶のノートパソコンもありますが、スマートフォンやタブレットに比べると中途半端なのか、通常スタイルのノートパソコンまでには普及していない感があります。

 

テレビには存在している湾曲ディスプレイや有機ELディスプレイなどが今後のパソコンのトレンドになるのかというと、現在特殊な画面や超高画質の画面を売りにしたノートパソコンが少ないことや、4K8Kにも対応をしていく必要があったり、スマートフォンに市場を奪われているあたりからして、なかなか難しいのではないかとも思います。