パソコンで「イラスト・漫画・塗り絵」を作る為のオススメソフト

パソコンで「イラスト・漫画・塗り絵」を作る為のオススメソフトをご紹介します

 

 

今回は、カメラなどで撮った写真を動画編集するのではなく(ムービーメーカー)写真を塗り絵やイラストにするソフトを紹介したいと思います。

 

(これからの時期、子供達は外で遊ぶというより、家の中で遊ぶ事が多くなります。)

 

では、商品の紹介です。

 

イラスト・漫画・塗り絵」を作る為のオススメソフト「フリーアルパカ」

 

商品名「フリーアルパカ」

 

この名前を聞くとまず思うことは‥

 

男性「何、アルパカを無料でくれるんですか?」

 

女性「私は、塗り絵を作るソフトを探してるんですよ!」

 

なんて思う方もしれませんが、名前が本当にこれなんですよ。

 

(私も始め見た時は、「アルパカで何するの?」なんて思いました。)

 

では、さっそくこのソフトの内容&使い方の紹介の方に移りたいと思います。

 

アルパカの内容と使い方と弱点

 

内容は‥レイヤ・選択範囲・カラーパレット・ブラシ調整などがついていて、普通は絵を描く道具なんです。

 

  • 漫画を描いてみたい。(漫画家になるにはこれでさっそく特訓してみてください!)
  • 自分の撮った写真に1つキャラクターを載せたい。(自分の撮った写真にキャラクター載せて、セリフをいれてみたい)
  • ラインスタンプを作ってみたい(少し時間はかかりますが、5枚以上がの画像が必要です。)

 

このような事が出来る、ソフトです。

 

まだまだ、このソフトに使い慣れると「自分でアニメを作る事も可能です。」

 

続いてはこのソフトの弱点についてです。

 

ブラシなんですが、CLIP STUDIO PAINTとに比べて、ブラシなどの調整、スタンプなどが少し使いにくいです。)

 

もう少し、ブラシが使いやすいといいんですけどね。

 

漫画、写真以外の、このソフト使い道について

 

今までは、イラストや漫画について紹介してきましたが、最後にこのソフトのもう1つの使い道について紹介したいと思います。

 

  1. アイパッドに「Medibangペイント」をダウンロードします。
  2. 自分で撮ったスマホの写真を「Medibangペイント」の中でインポートします。
  3. 追加した画像を線画抽出しますか?という言葉がでてくるので、「線画抽出する」という方を選びます。
  4. 線画にしたら、PCの方に線画を送り「フリーアルパカ」で塗り絵することができます。

 

(勿論PCで塗り絵しなくても、線画だけコピー機でコピーすれば、普通の色鉛筆の塗り絵にもなります。)

 

●線画にするには、Medibangペイントもいいんですが、初めての方はibisペイントというアプリの方が使いやすいです。

 

●一眼で撮った写真の場合は、メールで写真をスマホに送り、写真編集「perhect lmage」などで一度白黒などに編集してから線画にした方がやりやすいです。

 

上のように塗り絵などを作る事もできるソフトなので一度試してみる事をオススメします。