安全に使うためのパソコンABC

パソコンをもっと安全に使うために知っておきたいこと

 

今回は、パソコンを安全に使うために知っておいていただいた方がよいことを色々と挙げてみたいと思います。

 

※随時追加予定

 

最近の迷惑メールは巧妙!添付ファイル付きのメールには注意を!

 

 

近年送られてくるスパムメールは大変手が込んでいて、ぱっと見ただけでは区別がつかないものが増えています。

 

そんな中で、特に気をつけなければ行けないのは添付ファイルです。

 

これだけ数多く注意喚起がされている中でも大手の会社や公的機関でさえ、添付ファイルを開いてウィルスに感染し情報が流出するという事案がなくならないのが現実です。

 

仕事関係で情報流出をしてしまった場合の影響は計り知れません。

 

ひどければ会社をつぶしかねないと言っても言い過ぎではないと思います。

 

その為、添付ファイルの扱いについては慎重に対応する必要がありますが、一番の対応方法は添付メールが来る予定がなかった場合は開かないというのが一番の防衛策だと思います。

 

仕事でもプライベートでも何の前触れもなく添付ファイルを送ってくるというケースは少ないと思いますので、心当たりのない添付ファイルは開かないようにしましょう。

 

参考:パソコンのセキュリティは大丈夫?有料のソフトと無料のソフト、どっちがいいのか?

 

家庭用プリンタのインクは高い!本体が安いからといって安易にプリンタを買ってしまうと・・・

 

 

家庭用プリンタは、インクジェット方式と呼ばれる方式を採用しています。

 

この方式は、色毎に詰めたインクタンクのインクを紙に吹き付けてインクを吸着させるやり方です。

 

このような家庭用プリンタは、家庭で気軽にDPEが楽しめる一方、ビジネスプリンタに比べてランニングコストがかかることが知られています。

 

インクジェットのインクタンクは、長時間、置いておくと目詰まりを起こし、印刷が擦れてしまいます。

 

そのため、一定量以上のインクを詰めることができません。

 

また、家庭用プリンタは、省スペース型で作られているのであまり大きなインタンクは適していません。

 

よって、インクは短期間で使い切ることになり、ランニングコストが上がってしまいます。

 

大量に印刷をする場合、結的にはビジネス系プリンタの方がコストを抑えられるのはその為デス。

 

パソコンを売るときは、きちんとデータを消してから!ゴミ箱に入れて削除しただけのデータは復元される恐れがあります

 

 

パソコンで通常消去をした場合はそのデータ自体ではなく、そのデータへとつながるインデックスが消去されます。

 

このため、単に削除しただけでは、市販されているデータ復元ソフトなどでデータを復元することができる状態です。

 

ですので、パソコンを売るときには、復元をされないよう確実にデータを消去ではなく、完全消去しておく必要があります。

 

完全消去の方法として、一般的なのは、ハードディスク全体に0でデータを上書き、ランダムな数字でデータを上書き、さらに0でデータを上書きというように、上書きを繰り返してデータを読めなくする方法が一般的です。

 

完全消去をしてくれるソフトも出ていますので有効に活用しましょう。

 

また、リサイクルショップでの消去依頼をお願いできるところもあります。お金がかかりますが、こういったサービスを利用すると安心でしょう。